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防災情報
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◆ 地域の自主防災会について
平成28年2月までに市内187自治会中、131の自主防災組織が設立され、活動しています
自主防災組織の結成率は70.1%です。
こもれび地域39自治会中、21の自治会が自主防災会の活動を行っていますが、
結成率は53.8%で、市全体の結成率を下回っています。
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 ◆ 自分の命を自分で守るために!
  防災の基本は自助」です   
  ・自分の命は自分で守る
・自分のことは自分で助ける
・自分のことは自分でなんとかする
 
  そのためには、日頃から備えが必要です  
           ・緊急避難グッズや非常食を準備したり
・家具の転倒防止対策をしたり
・住宅の耐震補強したり
 
  と、いろいろなことができます  
  「救助される人」でなく
「救助する人」になること
 
 
  それが自助の取り組みです   
 
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  ◆ 緊急時の行動
火災が発生したら・・・
初期消火を行う
  初期消火が難しい時は、速やかに外へ逃げる
一時外へ逃げるとき・・・
外へ出るための脱出口を確保する (ドアや窓は開閉できなくなる可能性がある)
ガス栓を閉める
配電盤のブレーカを落とす
貴重品を持って外へ出る
自宅に居るのが危険で、一定期間外へ避難するとき
外へ出るための脱出口を確保する (ドアや窓は開閉できなくなる可能性が大きい)
ガス栓を閉める
配電盤のブレーカを落とす
貴重品、当面の食糧品、飲料水、衣類、常備薬、懐中電灯、携帯電話の充電器など
必要なものを持って避難する (すぐ持ち出せるように常時準備しておく)
居宅で生活できるときは・・・
道路、情報通信網、電気、上下水道、ガス、住宅の安全性などの現状と、
機能回復の予定などを確認して必要な処置を行う(情報が錯綜するので注意が必要)
ご近所、自治会・町会などの活動に協力し、「共助」活動に参加する
備蓄品についての補足
食料は10日分ほどの備蓄が推奨されている。これは次のような形でも備蓄できる
日常生活で使用する食糧として冷蔵庫などで3日分
日常生活で使用するカップ麺などで3日分
災害用の非常食として3日分
飲料水は、使えれば井戸、使えなければペットボトルで必要量を備蓄する。
ペットボトルの水は、日常生活でも使いながら出来るだけ新しい状態で備蓄する
風呂にできるだけ水を張っておき、トイレ用として使用する
トイレ対策として、凝固剤で水を使わずに排泄物を「ごみ」として処理できるようにする
  
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我孫子市では、防災について色々な地図(マップ)を作っています 
 
 ◆ あびこ防災マップ
防災マップは、大規模な地震や台風などの災害が起きた時の
広域避難場所、一時避難場所、避難所、福祉避難所がわかりやすく表示されています

押してください → あびこ防災マップ    [PDF:7,717KB]

災害時にどこから情報を入手すればいいのかがわかるよう
「災害時の情報収集先」が一覧表になっています
   
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 ◆ あびこ地震ハザードマップ
地震ハザードマップは、
木造住宅の耐震診断や耐震改修、家具の転倒防止対策などに
役立てていただくために作成されものです

押してください → あびこ地震ハザードマップ [PDF:18,382KB]

「揺れやすさマップ」「建物全壊率マップ」「液状化危険度マップ」の3種類があります 
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 洪水ハザードマップ   
利根川が大雨で増水し、複数個所で同時に堤防が決壊した場合の浸水想定に基づいて、
浸水する範囲と浸水深さ、ならびに指定避難所などを示したものです

押してください → あびこ洪水ハザードマップ [PDF:7,942KB]

あくまでも想定図です、予測外の区域でも浸水する場合があります
    
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 浸水(内水)ハザードマップ 
 平成15年度から平成26年度の間に、我孫子市内で発生した内水による浸水区域と
指定避難所、アンダーパス等の情報を示したものです

押してください → あびこ浸水ハザードマップ [PDF10,642KB]

地形の分析やシミュレーションの結果ではありません。また、浸水の予測図でもありません
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管理者 こもれびまちづくり協議会
   我孫子市東我孫子1-41-33 近隣センターこもれび内 電 話:04-7165-2011